*

Vol.3 どの新人賞を狙えばいいのか。

公開日: : 最終更新日:2013/04/21 プロローグ ,

ad


新人賞をとるといっても、コンテストの種類がたくさんあることはもちろん知っています。その中で、自分はどのコンテストに応募するのか。応募したいのか。応募するべきなのか。これは非常に重要な問題だと思っています。

 

そもそも小説関連で新人賞と名のつくコンテストは、インターネットで軽く検索してみただけでもざっと大小合わせて50以上はありそうです。(もちろん、実際にはもっとあるでしょう。)

それぞれのコンテストの募集要項は当然異なっていて、コンセプトはもちろんのこと、原稿枚数や締め切り、受賞後の作品の取扱も違います。

 

執筆初心者の私が知っている、聞いたことのあるコンテストだけでもこれだけありました。
・新潮新人賞
・オール讀物新人賞
・小説すばる新人賞
・「このミステリーがすごい!」大賞
・江戸川乱歩賞
・日本ホラー小説大賞
・電撃小説大賞

 

ならば自分はこれらの中から、どの賞をとりたいのか。あるいは自分の書きたい作品は、どの賞に応募するべきなのか。このあたりを事前にはっきりとさせておく必要がありそうです。

ただ闇雲に、自分の書きたいままに書いていても新人賞が近づかないのは自明です。自分に合ったコンテストを見つけ、対策を練り、その一点に標準を合わせて書いていくことにします。

ad

関連記事

新人賞への道

Vol.5 一般小説をさらに大別してみる。

一般小説と括ってしまうにはあまりにも幅が広いので、もう少しだけ落とし込んでみます。これも人によって区

記事を読む

新人賞への道

Vol.1 小説で新人賞をとることに、決めた。

  2013年3月の、春の匂いが漂うその日、小説で新人賞をとることに決めました。 &nb

記事を読む

新人賞への道

Vol.2 とはいえ、何から始めればいいのか。

周囲に新人賞をとることを宣言した翌日、さっそく問題が発生しました。   小説を

記事を読む

新人賞への道

Vol.6 書きたいジャンルを決めた。

書きたいジャンルを、決めました。   私は、ミステリーの要素を取り込んだ、現代

記事を読む

新人賞への道

Vol.4 ジャンルを3つに大別してみた。

新人賞に応募するコンテストを考えるにあたって、まずはどんなジャンルがあるのかを確認してみました。時代

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

売れる作家の全技術
Vol.24 副詞は使っていいのかダメなのか

副詞とは簡単に言うと、「すぐに」「もっと」「なぜなら」など、動詞や形容

売れる作家の全技術
Vol.23 物語のタイムテーブルは確認用として使いなさい

ストーリーを作るときに考えておかなくてはいけないことの1つに、物語のタ

売れる作家の全技術
Vol.22 人が読んで面白いと思う小説の条件とは

面白い小説とは何か、という問題は、世界中の小説家にとってもっとも難しい

売れる作家の全技術
Vol.21 お決まりパターンはデメリットではない

オリジナリティを出そうとすると、どうしても"お決まりパターン"を避けて

Fake/五十嵐貴久
Fake/五十嵐貴久

『Fake』は、読み終わった時の感動が強く、いまだに忘れられない作品の

→もっと見る

PAGE TOP ↑