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「 月別アーカイブ:2013年05月 」 一覧

Vol.15 人物描写で楽をしてはいけない

何も考えないと、やってしまいがちなこと。ああそうか、と思わず唸ってしまったアドバイスです。   地の文で「この人はこういう人だ」と書けば、物語を先に進めやすくなりますが、それはた

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Vol.14 スタニスラフスキー・システム

ちょい役の「通行人A」に、どうやって深みを与えるのか。演劇の世界で有名な、ある方法を紹介してくれています。ちょっと、かっこいい。   「スタニスラフスキー・システム」という言葉が

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Vol.13 「通行人A」が物語に厚みをもたせる

軽い気持ちで登場させていいキャラクターなんか、いないんですね。   「通行人A 」や「客B」など、名前すらつかないキャラクターであっても、必ずその場面にいる理由があるわけです。(

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ショートソング/桝野浩一

この小説はショートソング=短歌、がメインテーマなのですが、短歌なのに、まったく古臭いイメージがないんです。登場人物のさわやかな短歌の詠み方を見ていると、新しいスポーツにも思えてしまう。出てくる短歌が、

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Vol.12 新人賞には悪人が必要

簡単そうに見えて、でも実は難しいというアドバイスが出てきました。   いい人だけ、善人だけが出てくる小説というのは、読み終えた後はちょっといい気分になるかもしれないけれど、結局は

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Vol.11 魅力的なキャラクターの作り方

キャラクターの重要性は理解したとして、ではどのように作ればいいのか。これについても大沢さんは大胆にもこう言い切ります。   どうすれば読者の記憶に残るような魅力的なキャラクターを

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Vol.10 キャラクターがストーリーを作る。

ただの"読者"であった私にとって、とても衝撃的な記述がありました。   ストーリーを支えるのはキャラクターです。大きな物語を支えるためには、キャラクターがしっかりしていなければな

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Vol.9 偏差値の高い新人賞を目指せ。

以前から私も想像していたことではありますが、代弁するかのように大沢在昌さんがこの本の冒頭で、ずばり言い切ってくれました。   できるだけ、偏差値の高い新人賞からデビューすることを

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売れる作家の全技術
Vol.24 副詞は使っていいのかダメなのか

副詞とは簡単に言うと、「すぐに」「もっと」「なぜなら」など、動詞や形容

売れる作家の全技術
Vol.23 物語のタイムテーブルは確認用として使いなさい

ストーリーを作るときに考えておかなくてはいけないことの1つに、物語のタ

売れる作家の全技術
Vol.22 人が読んで面白いと思う小説の条件とは

面白い小説とは何か、という問題は、世界中の小説家にとってもっとも難しい

売れる作家の全技術
Vol.21 お決まりパターンはデメリットではない

オリジナリティを出そうとすると、どうしても"お決まりパターン"を避けて

Fake/五十嵐貴久
Fake/五十嵐貴久

『Fake』は、読み終わった時の感動が強く、いまだに忘れられない作品の

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