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「 月別アーカイブ:2013年04月 」 一覧

Vol.8 最低1000冊は読みなさい。

私が新人賞に向けて書く小説にはミステリーの要素も入れたいと思っているのですが、さっそく、こんな厳しい言葉が出てきました。   「読んでないからパクリにならないもんね」という理屈は

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Vol.7 大沢在昌さんに学ぶ。

書きたいジャンルを決めたので、さっそくストーリーを考えて……といきたいところですが、何事も焦りは禁物です。まずは最低限の基礎知識と、信頼できる人の教えが必要です。   ということ

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Vol.6 書きたいジャンルを決めた。

書きたいジャンルを、決めました。   私は、ミステリーの要素を取り込んだ、現代的なエンターテイメント小説を目指します。   なぜそれに決めたかというと、まず

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バトル・ロワイアル/高見広春

私が生まれて初めて読書で夜を明かしたのは、高校生時代に読んだ『バトル・ロワイアル』でした。   中学生同士が封鎖された島で殺し合いを行うという衝撃的な内容で、「日本ホラー小説大賞

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Vol.5 一般小説をさらに大別してみる。

一般小説と括ってしまうにはあまりにも幅が広いので、もう少しだけ落とし込んでみます。これも人によって区別の仕方が様々なので、私は以下のように分けてみました。   ミステリー…事件や

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Vol.4 ジャンルを3つに大別してみた。

新人賞に応募するコンテストを考えるにあたって、まずはどんなジャンルがあるのかを確認してみました。時代や人によって区別の仕方は様々のようですが、私なりにざっくりと次の3つに大別できると解釈しました。

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Vol.3 どの新人賞を狙えばいいのか。

新人賞をとるといっても、コンテストの種類がたくさんあることはもちろん知っています。その中で、自分はどのコンテストに応募するのか。応募したいのか。応募するべきなのか。これは非常に重要な問題だと思っていま

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Vol.2 とはいえ、何から始めればいいのか。

周囲に新人賞をとることを宣言した翌日、さっそく問題が発生しました。   小説を書くと決めたはいいけれど、さて、何から手を付ければいいのか。なにせ一度も小説を書いたことがないどころ

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Vol.1 小説で新人賞をとることに、決めた。

  2013年3月の、春の匂いが漂うその日、小説で新人賞をとることに決めました。   確かにそれは単なる思いつきではあるけれど、身体の奥深くにずっと眠っていた気持ちだったよ

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